J's Trumpet 舌根音
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2007.07.14 (Sat)

舌根音

このジャンルの子音は「g」「k」「h」の三つ(^^♪一つ少ないだけでも訳も無くラッキーって感じか^_^;

で、「g」と「k」は、これまた無気音と有気音の関係なのだ。意識して練習すればするほど、無気音・有気音ができない気がする(;一_一)

これらの音にも「e」の母音を付けて練習。

g 日本語の「カ」とか「コ」の子音部分のあとに「e」の音をつける。無気音であることを意識して(ーー;)「クオー」って感じ。唇を丸めてはいけない。

k これは「ge」の有気音バージョン。「クオー」って有気音を意識しながら。。。これまた、唇は決して丸めない(>_<)

h 「g」や「k」と同じ調音部分だが、これは摩擦音になる。上のあごの奥で摩擦する感じで発音かぁ(;一_一)

カタカナを用いて音を表すことに無理があるし、発音を言葉で正しく伝えることはかなり難しいと思う。音に関することだけに、楽器の音の練習と同じ感じがする。

昔、学生時代にトランペットをやっていた。その時も一つの音を練習するために、舌の位置がどうとかこんなイメージでとか言葉で伝えにくいことをしていた。結局、上手に音を出せるかどうかは耳で聞いて、その音をイメージしてマネすることになる。

ドレミファソラシドが出るようになったら、曲の練習ができる。出ないまま練習しても、音が出てないから面白みが半減する。でも、ドレミの練習は非常につまらなかった(;一_一)それでも、面白くない練習をして音が出るようになると、曲の練習は楽しかった(^^♪もっとも、ドレミの練習は終わることがない。曲をやっていても、平行して練習する。よりいい音、曲のイメージに合う音のために。。。

言葉の発音も同じことだと思う。今は、音を分解した勉強法だから単語や文を覚えてるわけではないので、つまらない(ーー;)でも、発音ができれば、きっと中国語の音が聞こえてくると思う。

そうなれば、文や単語を覚える時にきっと役に立つ!といいなぁ^_^;
10:34  |  中国語関係  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

こんにちは。
リンクして頂きありがとうございます。
こちらからもリンクさせて頂きますね。
今後ともよろしくお願いします。

中国語の発音、舌の使い方が難しそうですね。
学生時代に漢文を読んでいたので、宋代までの文章を読むことは
辞書を片手になんとかなるのですが、音はさっぱりです。
北京と広東では発音が違うそうで、中国語は奥が深いですよね。
imp28 |  2007.07.14(土) 12:31 |  URL |  【コメント編集】

imp28さん
コメントありがとうございますm(__)m

発音の方法は外国語だと意識しなければならないことが多いので大変ですね^_^;

>学生時代に漢文を読んでいたので、宋代まで
>の文章を読むことは辞書を片手になんとかな
>るのですが、、、

すごいです!(^^)!学生の頃は、楽器か遊ぶことしか考えてませんでした^_^;今頃になって、勉強しなきゃって思いました(ーー;)

アカヒレさんもいい写真撮れないし、中国語の覚書もなかなか人様には退屈な内容だと思いますが、今後ともよろしくお願いしますm(__)m
jia |  2007.07.15(日) 09:31 |  URL |  【コメント編集】

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