J's Trumpet 介母「i」ではじまるもの
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2007.08.11 (Sat)

介母「i」ではじまるもの

ホント暑い、暑い。こんな日はビールが一番か(^^♪でも、中国では冷えたビールが出てこないこともあるとか。。。嘘か本当かは知らないけど、遠い記憶でそんな話を聞いたことがあるような、無いようーな^_^;是非、一度は現地に行って確認しなきゃ!

さて、今日は鼻音ので介母「i」が付くものを覚えよー(^^♪これも、すべの鼻音に付くのではなく、付くものと付かないものがあるみたい。「i」が付くのは、「an」「ang」「ong」の三つに、あと「in」「ing」ってのもここに分類されるらしいので、合計5つ。

yan(声母が付くと「-ian」)
「イエン」という読み方になり、「a」ははっきり「エ」でよい。滑らかに一音節で!「イアン」や「ヤン」とは決して言ってはいけない。

yang(声母が付くと「-iang」)
滑らかに「イアん」。「ang」で練習したように、大きく口を開けるのを意識する。

yin(声母が付くと「-in」)
「i」の形をしっかり意識して「イン」。「an」のときの「ン」のように^_^;

ying(声母が付くと「-ing」)
「イん」という発音になるが、「i」と「ng」の間にあいまいな音が入る。実は、この「i」と「ng」の間には表示されていない「e」というのが存在している。そのため、あいまいな音が入るのだ(@_@)

yong(声母が付くと「-iong」)
滑らかに「iong」と言えばよいとの事。「ong」は口を丸めるのを少し極端にするといいらしい。

普通にしゃべる時はここまで口の形とかは意識しないで、しゃべらなきゃ、とてもじゃないけど無理だろう。でも、コレは、分解して練習しているから、まぁ極端な感じのほうがいいかも。

昔、楽器をやっていたときに、曲の譜面の一音一音の音程を確認しながら練習した。実際に曲を演奏するときには一音一音確認するなんてことはしない。意識することはあるが、意識をするの音程だけじゃなく、強弱、テンポ、周りの音など実に様々。だから、一音一音の音程だけを気にしていてはいい演奏ができない。だから、意識しなくてもハマるように練習でバラして確認する。

この発音練習もきっとそれと同じなんだろうな。非常に面倒だ(;一_一)でも、今だからきちんとやっておいたほうが、いいように思う^_^;
13:59  |  中国語関係  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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